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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

平野紫耀は何故佐久間大介を選んだのか



平野紫耀が佐久間大介と急激に接近している。先日はとうとう平野紫耀は宮田俊哉塚田僚一、佐久間大介に加わりお食事までしたそうだ。佐久間大介のjwebの連載には他にも平野紫耀とのエピソードはふんだんに使われ、平野紫耀もまた、雑誌やJWパンフなどで佐久間大介とのエピソードを語っている。
平野紫耀が佐久間大介をしとめたことはとてもよく考えられていると私は(勝手に)思っている。

何故佐久間大介なのか。
  Snow Manの誰かと仲良くなってJr内での地位を確立しようとするならば佐久間大介でなくてもいい。

普通のJrだったらここで深澤辰哉に接近する。ショタコンおじさんで多数の後輩Jrの財布となっている彼を攻略するのが最も簡単であるからだ。現に岩橋玄樹などは深澤辰哉からSnow Manを攻めた。

ただしここで問題なのは、深澤辰哉と仲の良いJrは既にとても多いことだ。深澤辰哉と接近しても、競争率が高く、自分とのエピソードを確実に話してもらって知名度を上げてもらえる保証は限りなく薄い。深澤辰哉と接近してもただ可愛がられるだけで得られるものがない可能性だってあるのだ。

岩本照に接近した場合。岩本照は後輩からの競争率が低いから媚びるにはもってこいだ。しかし岩本照は後輩や先輩とのエピソードを雑誌などで自ら言及することは比べると少ない。(SHARK時も岩本照からはあまりでてこなかった)よって岩本照と接近してもステマとしての広告効果はあまり出ないだろう。

渡辺翔太に接近した場合。渡辺翔太のような計算して先輩と沢山仲良くなるタイプと平野紫耀のように先輩に接近するタイプは似ている。似ているが故に腹の内が見え透いてしまう。よって渡辺翔太に接近しても思い通りになるとは考えにくい。

宮舘涼太に接近した場合。宮舘涼太と岩橋玄樹の一時期様々なエピソードが流れた時のことを考えてみて欲しい。エピソードで宮舘涼太自身から語られたものはなかったはずだ。(記憶違いであったら申し訳ございません)宮舘涼太は元よりエピソード系は亀梨和也だ。よって宮舘涼太は岩本照と同様、ステマのしての広告効果が薄い。

阿部亮平に接近した場合。阿部亮平は常に後輩のチビJrにもいじられているようであるからしとめるのは簡単そうだ。しかし平野紫耀と阿部亮平ではIQの違いが大きく生じる。また、阿部亮平は大学生活もあり、それなりに忙しいであろう。エピソードを話すような出来事が起きる可能性が低くなると考えられる。よって阿部亮平に接近しても広告効果は薄い。


このようなことを踏まえて佐久間大介について考えてみたい。
ポイントは
①バカである
②テンションが高い
③舞台や仕事はきっちりこなす
④特別仲の良い後輩がいるわけではない
⑤ある程度先輩とも仲が良い
⑥仲がいい人とのエピソードを多く話す
⑦遊ぶ時間が多くある

佐久間大介が以上のようなタイプであったからこそ平野紫耀はしとめたのではないかと考える。

①バカである
    やはりもともとのIQが同じだと会話が弾むことは間違いないだろう。地元の中学の同級生と受験して入った高校の同級生、どちらと仲がいいかと聞いたら高校である比率の方が高いと推測するが故に、だ。去年のジャニーズワールドでのエピソードで言うならば「カニカマってカニだと思ってた」というバカ2人の共通認識は2人を繋ぎ合わせただろう。

②テンションが高い
    テンションが高いと言うよりはぶっ飛んでる、と言った方が正確だろうか。互いに会うと写真を撮り始めるらしい。実際Snow Manクリエのオフショには平野くんは2回登場した。(内1回は佐久間大介とのツーショット)

③舞台や仕事はきっちりこなす
    ジャニワで平野がふざけている、などのことは耳にするがそれは主観であると思うので言及は避ける。少なくとも私が見た限りふざけているところは無かった。(岩本照にロックオンしてる時は見ていないが)平野紫耀は小さい頃から芸能活動をしているお陰なのか、様々な場面に臨機応変に対応する姿が見える。(2014紅白歌合戦等)
後輩が舞台などでふざけているとしっかり怒り、真面目に取り組む佐久間大介と、普段は天然で抜けてるのに舞台に出るとしっかり与えられた役をこなす平野紫耀の波長が一致したのは言うまでもない。

④特別仲の良い後輩がいるわけではない
    佐久間くんのよく遊ぶ仲間と言ったら宮田俊哉か阿部亮平か真田佑馬。それぞれに仲のいい子もいるだろうが(自担ではないので定かでない)、目立った話は聞かない。舞台等で後輩を叱ることも多い佐久間くんと仲が良い後輩は今までいなかった。そこで後輩で仲が良い特別枠に入り込む平野紫耀。雑誌で話してもらえる確率は格段に上がる。

⑤先輩に名を知られている
    まあこれはSnow Man全体に言えることではあるんですけどね。やはり平野紫耀がどう世界を変えようとしても時空だけは変えられない。そうなるとある一定年数Jrでいて、地位を確立している人に認められることが必要であった。そうすることで多くの直接関わることのない先輩に知って貰う可能性が広がるからである。そう考えると先輩との繋がりもそれなりに多いSnow Manは妥当であった。

⑥仲が良い人とのエピソードを多く話す
    佐久間大介は仲が良い人とのエピソードをそれなりに軽くぺらぺらっと話してしまう傾向がある。宮田くんが!阿部ちゃんが!!!!!という具合に。JUMP魂のときのエピも話しまくってた。平野紫耀とのエピソードが佐久間大介の口からメディアに露出する割合が他メンバーに比べて高くなると考えられる。

⑦遊ぶ時間が多くある
    佐久間大介のヲタク活動の時間を見るとそんなにないようにも感じる。しかしコミケやイベントなどではなく街中に出て買い物をするぐらいなら非ヲタでもついていけるのだ。非ヲタとジャニショに行く人がいるように。佐久間大介のお気に入りとなった平野紫耀であればそんなこと朝飯前であろう。まだ遭遇情報はでてないのかな?まあ佐久間大介のアニヲタへのスタンスがわたしは曖昧なのでここは推測でしかないが。

このように考えると佐久間大介を狙った平野紫耀は素晴らしいと思う。
しとめにくそうな佐久間大介をしとめることによって他Snow Manとの交流もよりスムーズとなり、自分のジャニーズ事務所での地位も安定させることが出来る。

また、絶対的に佐久間大介の地位が上であることにより、関西で両手を自由にしていても誰かが構ってくれる、可愛い可愛いと言われる自分を関東に来て取り戻すことができた。これによって関西の平野紫耀が好きだったヲタクが満足した節もあると考えられる。

ただ、平野紫耀がこれを考えて佐久間大介を狙ったのかというとそういう訳では無いと思う。平野紫耀はよくビジネス天然などと言われる節も多いがわたしはそうは思わない。平野紫耀はただ当たりくじを引くのが上手かっただけだ。ここまでの快調ぶりからそうなるように彼の人生は出来ているのだと思う。これは凡人には出来ないことであるし、彼はこの星に生まれるべくして生まれたのだと思う。

平野紫耀の世界征服がいつ完了するか実は期待している。個人的には次は菊池風磨を抑えるべきだと思っている。この話はまたいつか。

平野紫耀は本当に凄い。
平野紫耀、お誕生日おめでとう。

※ソースが曖昧なものがありますし主観も大分入っていることを先にお詫び致します。