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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

永瀬廉くんとかいう不器用な生き方

 
他担の独り言です。じゃあ何故書きたくなったのか。昨日の少年倶楽部の「僕の好きな人」と言うテーマの永瀬廉くんの書いてる文字見て書きたくなった。
 
前から平野紫耀という器用な人の隣で頑張ってる彼を見てて不器用だなあ、不器用だなあ、とさんざん思ってはきた。だってあの何でもできる、やるときはやる、天然センス抜群の平野紫耀だよ?私がジャニーズJrだったら絶対平野紫耀の隣で踊りたくない。ただ比較されて引き立て役で終了するのは御免だ。
 
少クラで永瀬廉は「僕の好きな人」というテーマに対して「フッカ 渡辺しょうたくん」と記した。そこに平野紫耀って書いてもいいだろうしなんなら西畑大吾って書いてもいいのに、だ。
 
このコーナーでは自分の本当の回答を書くタイプと呼ばれたいがために回答を考えて書くタイプがいる。これにおいて永瀬廉くんは間違いなく後者であり失敗しているタイプだ。(と思ってる)(ちなみに岩本照は前者でちゃっかり呼ばれる人)
 
「フッカ 渡辺しょうた」
 
2人書くことによって二倍の確率だと思ったのだろう。だが個人的に1人の名前書いた方が呼ばれやすいと思う。(エピソード長くならないし切りやすいから)
 
そして他Jrも回答しているSnow Man深澤と渡辺という選択。お兄さんSnow Manとの関わりがJWを通して多くなり、面倒を見てくれて、可愛がってもらえるから好きなのはわりと本心だと思う。(サタジャニ参照)そしておそらくA.B.C-Zもよく知っているSnow Manのメンバーを書けば呼ばれると思って彼は書いたのだと思う。ただやはり他Jrとの回答が被っているので呼ばれるためにこの回答がベストだったかというとそうではない。
 
呼ばれたくて彼なりに考えて書いたのだろうが、そこまでいい回答ではない。
 
ちなみに平野紫耀は佐久間大介を選び、そして佐久間大介も平野紫耀を選んでいる。佐久間って書いているのは平野だけだ。平野完全勝利。
 
前の記事で平野紫耀は当たりくじをつかむのが上手いと言及したが、永瀬廉は確実にはずれくじを引くタイプだ。
 
 
 
 
関東に出てきてすぐは平野紫耀と仲良くしていればそれなりに友達も増えたし頼ることもできるしそれでよかったであろう。しかし平野紫耀が佐久間大介や他Jrと仲良くなるとそうはいかなくなった。そして彼も関西にいるときにはずっといたお兄ちゃん的存在を追い求めた。ただ人見知りの彼にとってそれは難しすぎることであった。そこで出てきたのがお兄ちゃん平野紫耀も仲良くしているSnow Man。仲良くなったら平野紫耀という存在に再び近づくことができるとも思ったと思う。お兄ちゃんができて楽しかっただろう。本当に良かったと思う。
 
 
ただ今回そんなSnow Manの中で「永瀬廉」と回答したのは宮舘涼太だった。
 
あーーーーーー。亀梨くん超絶loveな宮舘涼太が亀梨くんではなく永瀬廉と書いたのに。ここで永瀬廉が宮舘涼太って書けば呼ばれる確率上がったのでは。ファンにも注目されたのでは。せっかくのチャンス。惜しいことをした。
 
今回は宮舘涼太、と書くか正直に西畑大吾、と書くのが正解だった。両思いになるか誰も書いてない関西Jrを書けば目立つからだ。
 
彼は関東に来て成功しているのか、というと正直関西でやっていたほうが本人も楽しかったであろうしもっと目立つことも出来たと思う。平野紫耀が関東に行くことで連れてこられたのか、彼の実力なのか、気に入られたからなのかは分からないが、今は平野紫耀という輝きに負けている感が否めない。
 
でも彼がようやくなんとか関東Jrと馴染めているようで私は安心した。サタジャニ買いました。(岩本照の写真があったからだけど)ディズニーも髙橋海人に誘われて、行ったら案外楽しかったって、言葉の節々に泣きそうになる、本当に良かったと思う。(サタジャニ参照)
 
なんでもできる子と並べられる子ってたいがい不器用だし、不憫だし。でもだからこそ愛が芽生えるというか、より一生懸命な姿を見ることが出来る。わたしはそういう子が報われる世界であって欲しいと願う。
 
来週、永瀬廉がSnow Manとのエピソードを楽しく話していますように。
 
永瀬廉の未来に幸あれ。
 
 
 
 
ぼくの好きなJrってテーマはいろいろ面白かったので来週も楽しみです。岩本照は呼ばれたのに既出のエピだったので不満ですが。いつか岩本照の不器用さについても記事にしてみたいですね。長くなりそうですが。