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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

わたしは平野紫耀の担当になることができなかった


わたしがなぜ他担なのにわりとMr.King系統の記事が多い理由を書き留めておきたかった。まあSnow Manとのエピが最近多いから言及したくなるっていうのももちろん理由なんですけど。

私は横尾渉から岩本照に降りて担当になったわけですが、その過程で平野紫耀くんを好きになった時期があった。

その時期は横尾渉への熱量が薄れ、岩本照というジャニーズJrを担当とすることに抵抗があり、ジャニヲタやめるか悩んでいた時期であった。そんなときに関西ジャニーズJr平野紫耀が私の目の前に転がってきた。

当時、前々から平野紫耀という名前は聞いていた。関西にかっこいい男の子がいるって話はたくさん聞いてました。でもsharkは1話目を録画するの忘れたのでもういいやーって感じでした。岩本照に対しても当時は熱量が低かったのでこれでヲタ卒できればいいかなって。(週刊誌の話はしない約束♡)

当時のわたしは本当にヲタ卒出来たと思う。ただ平野紫耀に出会わなければ。

2014年3月。「平野紫耀くんってなんであんなにもてはやされてんの?そんなかっこいい?」多分こんな感じのLINEを友人に送ったのがきっかけだった。友人が平野紫耀を褒めるLINEしてきたからなのかな。元から正統イケメンの顔が苦手な私にとって彼への好意は全くなかった。

ただそこで友人に言われた、「YouTube見てみなよ」これが良くなかった。えっえっえっ平野紫耀くんってこんな子なの?てかかっこよくない?それであんなに面白いの?え?このビジュアルとダンスと面白さがあるのにまだデビューしてないの?おかしくない?なんで世間はこれを放っておくの?なんで私はこれを見逃してたんだろう?

私はすぐに転がり落ちた。すぐにまいジャニを毎週録画。急激に好きになった。

当時の平野紫耀くんはもっと昔から応援していた人にとっては推されているものであったと思うが、まだジャニーズWESTがデビュー間もない辺りだったので少し影に隠れている、普通にジャニーズJrのポジションだった。 

昔からちょっと後ろにいるデビュー組が好きだった私にとって当時の平野紫耀はメディアには出るし後ろで踊るしとてもいい物件だった。

2014年5月。初めて平野紫耀くんに会った。忍ジャニの舞台挨拶。双眼鏡使って見てみたら双眼鏡を不思議そうに見つめてきた平野紫耀くんに完全ノックアウトでした。映画館で双眼鏡使ってることを不思議そうに見る平野紫耀くんは本当に純粋な天使でした。大ヒット御礼の舞台挨拶も行きました。ますます可愛くなっていました。

ここら辺で平野紫耀くんの担当もなかなかいいかもしれない、と思った。

ただ平野紫耀くんが駆け上がっていくスピードは速かった。速すぎた。推されすぎた。

2014年5月頃から少クラスタジオ収録に出演し、クリエも出演、DREAMBOYSも決定、関東に大きく名前を売り出すこととなった。関東で見れることにわたしはますますわくわくしたが同時に一気に冷めた。

彼は誰かの後ろで踊る存在ではなく自分の世界を生み出す存在となってしまった。忍ジャニ舞台挨拶とかは先輩についていってる、ただのJrだったのに関東で仕事をする平野紫耀は違うものになっていた。

わたしにはやはりキラキラアイドルの担当になることはできないのだと悟った。センターの圧倒的存在感を見せられるのではなく、ちょっと不器用に、でも一生懸命踊っている、カメラには見切れてしまうくらいの平野紫耀の姿を見ていたかったのだ。

こんな訳で3〜5月で担当になりそうになってなれなかった平野紫耀くん。ただJrを応援するのは面白いってことを気づかせてくれました。岩本照にするっと降りることが出来ました。感謝してます。



もう彼のことを応援してはいないがジャニーズを駆け上がる姿が凛々しくて見ていたいです。ちなみにガムシャラ特別公演は周りの平野の人に連れられて3回見に行きました。なかなか面白かったです。