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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

永瀬廉くんよかったねっていう記事を私は書きたかったがやっぱり彼は不器用だった

少クラJrにQ今週分放送されましたね。永瀬廉くんは呼ばれた。呼ばれた。おいしいポジションで呼ばれた。なのにやっぱり永瀬廉は不器用だった。前回こんな記事を書いたのでその続編です。


永瀬廉くんとかいう不器用な生き方 - 虚像を追いかけながら


まさかの宮舘涼太が呼ばれるパターン。永瀬廉が呼ばれて「深澤 渡辺 阿部には自分から行くのに宮舘には来ない」っあー。廉ちゃん。

廉ちゃんの気持ちは分かる。だってSnow Manでなんか怖そうなヤンキー(岩本)、真面目そうな人(宮舘)、後輩によく注意するアニヲタ(佐久間)に話しかけるよりはさ、ふわふわしてる人(深澤)、コミュ力高い人(渡辺)、何しても笑顔の人(阿部)のほうが話しかけやすいのはみえてるわけですよ。

いやでもこの呼ばれ方はTV的にはものすごくおいしい呼ばれ方だった。いじってもらえているのだから。宮舘に行かない理由で笑いでもとって、「宮舘くんは舘様だから」とか「怖そう」とか「ふっかはなめてる」()とか。正直なコメントとか言って。そうして宮舘やえびに突っ込んでもらうことで宮舘とも仲良くなれるし、もっとTV的に面白いものになっただろう。永瀬廉の可愛さをもっと世に出すことができただろう。

ただ先輩に囲まれた彼は力を発揮することが難しかった。とりあえず宮舘涼太をマークしてなかったことをやばい、と思いこの場をとりあえず乗り切ろう感が凄まじかった。宮舘が永瀬を見つめていながら永瀬はまともに見ることができていなかった。えびにあだ名「宮ちゃん」「だっちゃん」を考えてもらい、頑張って呼ぶもあからさまに心ここにあらずな永瀬廉。不器用な彼だった。

わざわざ宮舘涼太亀梨和也を捨てて書いているのだから宮舘なりの愛情もあって、こいつ面白くしてやろうと思って書いたのだろう。まあ宮舘もあまりこのコーナーに呼ばれることが少ないので宮舘が呼ばれたくて書いた可能性もだいぶあるが。

要は永瀬廉はせっかく当たりくじを引いたのに上手く使いこなすことができなかった。どこまでも不器用だった。(カットされていた部分で頑張っていたかもしれないがえびのあだ名のくだりに負ける程度の撮れ高だったのだろう)

ちなみに平野紫耀も井上瑞希の好きな人として呼ばれた訳だが、「バトン取るのは当然」「自分のバトンも取ってもらってる」・・・。株がだだ上がりなコメント。やはり平野紫耀は自分を売り込むのが上手かった。

対照的なしょうれんだからこそ永瀬廉の不器用さが映えてしまっているのは明白だ。ただ、彼の今後の成長に期待していきたい。いつか平野紫耀を追い抜く勢いを彼は掴めるはずなのだから。








そして岩本くんの専ニク宮ちゃんがここで出てくるとはな!HOT SNOW見たくなったぜ!