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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

自担に遭遇した(夢を見た)


基本的に夢を現実だと思って起きる人で、たまに夢の話と現実をぐちゃぐちゃにしちゃうこともある。夢日記って買いちゃいけないって言われていますがしたためる。自担が出てくる夢は久しぶりだったので。




バイト中に岩本照と深澤辰哉に遭遇した。

某書店でバイトをしているのだが、客から頼まれた本を棚で探している最中だった。

えー!岩本くん?岩本くんだよね?え?

黒いキャップ被って色はシンプルだが個性的な私服を召されていた。深澤くんは黒地に赤線入ったあのジャージだった。

めちゃくちゃ見た、客の本がなかなか見つからないことなんてどうでもよかった。

声を掛けようと苦悩した、勤務中じゃん、この姿を誰かに見つかったら瞬殺される、いやでもこんな機会2度とないし、、!

そんなことを思いながら不自然に何度も岩本照を見た。

岩本照はよく見たらアイラインを引いていて()、脛は砂ぼこりで汚れていた()。

かっこいいー!岩本照かっこいいー!だー!あー!(言葉にならない)

ちらちら見ていると彼らは途端に振り返って手を振りながら歩き出した、その先を見ると居たのはジェシー

っあー行ってしまうー。話しかけたいどうしようどうしよう。

そんなことを延々と悩んでいると彼らは去っていった。

その後バイトの男の子にいかに彼がかっこよかったか語り尽くそうと声をかけた


ここで目が覚めた。

やべー!遭遇しちゃったー!どうしよー!自担に遭遇初めてだよー!

・・・と喜びに浸りながら夢だと気づいた。(遅)


夢の中でも話しかけることのできない自分へのうらみが積もる。

こんなことだから現実に遭遇しても話しかけることができないだろう。

枕の下に岩本照の写真を忍ばせながら。