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虚像を追いかけながら

その先に何もないことだけは分かっている

私だって自担を殺したくなって怖い夜がある絶対やらないけど

 
 
ある女性アイドルが刺された事件が起きて様々な意見が飛び交っている。
 
正直今回の事件に関してはわたしもざっとしか概要を見てはいない。だが今回の本質は「アイドルだから殺されたわけではなくただ好きな人が振り向いてくれなかったから刺した」ということにあると思う。
 
アイドル⇔ファンという本来プラベでは交わることのない、交わってはいけない双方がこのようなこととなってしまったことは異常だ。このことに関しては他のブログで綺麗にまとめられているなあと思ったのでここでは省略させていただき、リンクを貼らせていただく。
 
 
 
 
 
 
今回の事件に関してはこのようなことが全てだと思う。
 
 
 
 
 
最初私が「アイドルのことをファンが刺した」ということだけを聞いて正直その気持ちが分からなくもないと思った(絶対殺らないけどね!)という話をする。
 
ただし今回の事件は結局ただのストーカーの気持ち悪い妄想の果ての事件なので全く共感なんてもちろんできないですけどね。いくら岩本くんのヤラカシとかオリキとかになってオキラとかになっても絶対殺そうとは微塵も思いません。
 
 
 
 
なぜ私だって自担を殺したくなるのか。一言で軽く言うと
「神の運命を普通の自分が決めることができるなんて最高じゃん」
絶対殺らないけど!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
自分の崇める神=アイドルという存在の位置づけはわたしの中であって、絶対に現実世界では交わることのない存在で絶対的な存在なわけです。それでいて現実にいるという矛盾。私は手軽に見ることのできる夢、非現実世界として現場は楽しんでいる。たまに触れることで夢が醒めてしまうこともあるのだけど、それでも現場はどれもアイドル達が舞っている美しい夢の世界だと思う。
 
そんなアイドル(自担)とは夢だから絶対に交わらないはずだけどもし殺そうとしたら普通の人であった自分が神の存在である自担の運命を変えることができる。夢の世界にいるはずの人を現実世界に引き下ろせる。別に殺さなくても・・・とも思うかもしれないが正直1番やりやすくて1番インパクトがあるのがそのような方法だとも思うのだ。
 
 
 
 
私が殺したいと思うのはそういう理由からだ。別に殺すことに理由もくそもないんですけどね!!!!!!!!!!!絶対やらないけど!!!!!!!!!!!!!絶対やりませんよ!!!!!!!!!!!!
 
 
疲れているときとかは特にこんなことを考えて怖くなってしまう夜がたまに訪れる。
 
 
殺したくなる気持ちがあるときもあるので今回の事件を受けてしたためました。正直、今回の事件がこのような理由ではなかったことに若干の救いを感じてしまう。もう一回言うと理由もクソもないけどな!!!!!!!
 
 
それでも岩本くんが笑顔で輝いている姿を見ると、自分も日々頑張ってまた夢の世界を見に行けますように、と思ってまた現実を生きていこうと思うわけで。夢の世界で輝く岩本くんが幸せであればなお嬉しいわけで。
 
 
 
要は何が言いたいかっていうと、
 
ヲタクへ(自分への戒めを込めて)
 勘違いするな。現場、あれは現実のようでただの夢だ。アイドルがそのまま現実に降りることはない。
 
アイドルへ
 それでも夢を与え続けてくれていつもありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにJ-webのSnow Manブログのすの日常の中で宮舘涼太くんがブログの最後に使う
てことでまた夢で
という言葉がすごくすごく好きだ。
 
 
アイドルが現場を"夢"と表現してくれる。でもまた夢を与えてくれることを明確にしてくれている。
 
 
 
・・・舘様(拝)
 
 
また君の舞う夢の世界を見に行けますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
言いたいことを書き連ねたので矛盾点などございましたらご容赦ください。まとまってない。